会社でウェビナーを受けている。高価格に見合う、価値の高い知識を披露してもらっている実感がある。とっても勉強になっている。
そんな中、マーケティングメインの講座ではあって、そっちに全く触ってこなかった自分としては、専門用語が分からないことも多い。「KPI」「KGI」みたいな、ぼんやりとは把握してるけど説明できないものも多く、都度都度検索をかけながら授業を受けている。
そんな中現れたのが
SMB
まぁ、僕が無知なのがいけないのは百も承知。
ただ、検索して出てきたのが
スモール・トゥ・ミディアム・ビジネス、つまり中小企業のこと。
それは、「中小企業」ではいけないのか。
上記の「KPI」みたいな、新しい概念かつ日本語にすると複雑になってしまうのなら分かるのだけど、「中小企業」というものがあるところに「SMB」をかぶせる必要があったのかなと。「中小企業」という日本語では補いきれない何かが含まれているなら良いけど、見た感じ無さそうだもんな…
以前にハシモト君という後輩が「『ヤングケアラー』って和訳できると思うんですよね」とつぶやいていたのを思い出した。日本人の我々、もうすこし「日本語」を頑張っても良い気がする。