―――って何ですか?という質問がラジオから流れてきた。職場の人付き合いがそんなに良くないのだと言う。
まぁ、「学生時代の友達」も「社会人にとっても友達」も同じじゃないかと思うのですが。幸い僕は山登りを通じて社会人になってからもいくつかの繋がりをもらえている。案外、周りを見てみると、こういう境遇にいられるのは結構な幸せなんだなということを感じている。
まぁ、それはともかく、そう言えば「友達」ってどういう人だろうな?と考えてみたら、やっぱり同じ価値観の人は多いなと思い、突き詰めていくと「同じ『あるある』で笑える人」が一番かな。
「あるある」が一致しないのは相当キツい。同じところで笑えないのはお互いに辛い。少なくとも同じツボを持っていたいもの。それが僕にとっての友達かな。