日々是暇

オビ=ワン・ケノービ

後輩におすすめされて視聴した、ディズニー+限定のスターウォーズのスピンオフドラマ。

「シスの復讐」から10年後のオビワンのお話。加工肉(?)工場でバイトしながらルークを見守る日々。そんなある日、妹のレイアがさらわれてしまい、帝国から彼女を奪還するために奮闘する。

感想としては、また「ディズニーのスターウォーズだったな」と。なんというか、ご都合の味付けがくどいというか……ルーカスのときからそういうきらいはあったけど、にしてもその塩梅が違うというか。ルーカスはギャグとして流せたけど、ディズニーのは純粋に「なんで?」という突っ込みが浮かんできてしまう。

10年でオビワンはなんでこんなに衰えているのか、見守りながら修行するという話じゃなかったのか(ここが個人的に一番残念ポイント)。なんで2度にわたってとどめを刺さないのか。

そもそもストーリーの蛇足感が否めないところに疑問ばかりが浮かんでくるのは、ファンとしてはしんどかったかな……

ただ、この話の意外と重要な点は、オビワンが「ダースベイダー=アナキン」と知ること。3でアナキンは死んだと思い込んでいたことと、4でダースベイダーの正体を知っていたことのギャップが埋められていた。(ただ、そこにこんなストーリーはいらなかったなと)

今のところ、スピンオフで良かったのは「ローグ・ワン」だけ。ダースベイダーの安売りをそろそろ止めてほしいな…

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