日々是暇

宇宙レベルでの自粛

友人とリモート飲み会でふざけていたこと。視点を限りなく広げて、「太陽系市民として大気圏内に自粛する」という理由で地球上を自由に闊歩するというもの。

非常にくだらないけど、これをちまちまちまちまとこね回していると、いろいろと見えてくるものがあった。

まずは、先日言っていた「真実の形」の話。三角錐に対して三角か円かの議論をぼやいてみたけど、この視点に立てば、三角錐など点、いや、無いに等しい。無いものの議論も当然無い。

この世で起きる全てのことが無いに等しいなら、何にもこだわる必要が無くなる。極論何にも意味がない。それは決してニヒルということではない。意味がないなら、楽しいことを選べばよい。人生はかなりシンプルになってくる。

生き方の考え方は一つにこだわる必要はない。また新しい視点を手に入れられた気分。

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