日々是暇

風と共に去りぬがががが

僕がヴィヴィアン・リーに魅了されるきっかけになった「風と共に去りぬ」が物議をかもしている。

昨今の黒人差別問題が過熱してくるにつれて、南北戦争において南軍を主人公にして美化しているとして、アメリカの動画配信サービスが、当映画をいったん配信停止↓注釈をつけて編集後再配信、という処置を行うという。

個人的には別に美化しているとは思わなかった。ただ単に歴史に振り回され、周りを振り回した女性のお話であり、こういう歴史もあったんだという、それ以上もそれ以下もないかなと。

ただ、日本人の僕ですら和訳の「~ですだ」等の語尾に対して、これは今じゃ許されないだろうな~と思っていたので、当事者たちにしてみればかなりセンシティブな問題も起こるだろうとは思う。

南軍のモニュメントの撤去なども進んでいると聞く。負の歴史を見えなくするのか、負の歴史を振り返れなくするのか。

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