そもそもそこで生きていられないのと、毒をもつ生物と人を襲いうるサメがいるから……

というのを「ロスト・バケーション」を観ながら再確認していたのですが……
それなら簡単に転げ落ちるわ、サメより人を襲う可能性の高い熊がいる山の方だって危ないよなと。
自然のアクティビティにはどうしても危険がつきものなのはどうしてなんだろうと思ったら、そもそも自然で遊ぼうとしているのが人間だけであって、そのこと自体が自然の秩序の外にあるのでは。
本来の生存環境からはみ出す以上、それなりのリスクが発生するのは当たり前なのか。
ん……回り回って、当たり前の結論に帰ってきた。まぁ、そういうことを再確認させられた、怖い映画でした。サメはともかく、海はものすごい綺麗だった。