日々是暇

新しい言葉の湧かし方

最近毎日のように色んな発想が湧いてくる。

それはなんでだろう――と考えるまでもなく「いつもと違うリズムで生活をしたから」だろうと。

「毎日出社してみる」ということを5年ぶり(!)にやってみて、コロナ前には気づかなかったこの生活リズムのメリット・違う側面を知ることができた。そして新しい気持ちになれた。

いつもと違うリズムが心をほぐし揺さぶり、いつもと違う言葉に触れる――言ってることは「いつもと違うことをするといつもと違うことを思う」という至極当たり前のことだけど、意外とはっきり自覚することがなかった。

「いつもと違う場所にいるといつもと違うことを思う」というのはワーケーションを始めてから何度も思っていたけど、大事なのは場所じゃなかった。同じ場所でも、リズムを変えれば新しい言葉に出会えることがある。

新しい気付きを得て、次は「リズムをどう変化させていこうか」を考えている。

寝る前まで都内で夜更かししてみるのも良いかもしれない。スマホを持たずに出かけてみるのも面白そうだ。多分、それぞれの生活で、それぞれの気持ちが生まれることだろう。

小さい工夫で心を常に新しくして、新しい言葉に出会っていきたい。

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