僕の国内3000m峰において、最後になった農鳥岳。
2泊3日、大門沢小屋にテントを張って往復すれば楽なのでは?というのは皮算用でして、奈良田からの標高差2200mは確実に身体にダメージを与えてきたのでした。
地味にこういった丸太橋が怖い…
一等地で2日間過ごさせていただいた。
大門沢小屋
紅葉の中の急登。
急登途中で励ましてくれるのはやはり富士山
輝く紅葉も、まだこの高さ。今年は遅い。
大門沢下降点。ここでようやく主脈に合流。
農鳥岳から北岳・間ノ岳を望む。
白根三山以外で目立つのは塩見岳。
西農鳥岳から間ノ岳を望む。
農鳥岳越しの富士山
個人的には今回一番気に入ってる写真だけど、これだとタイトル「間ノ岳」になるので…
次にこのエリアに来る保障が無いので、広河内岳まで足を延ばした。
あとは下りるだけになった2日目の夜は快適。
最終日、日の出と富士山。
奈良田温泉「女帝の湯」でサイダー
「鍵屋」さんの鹿肉のトマト煮
以上、全てiPhone16Proでの撮影。
曇り空の森の中とかだと、「とりあえず色情報を拾いました」という感じで、空気感が足りないかな…と思わないこともないけど、逆に言えば「それだけ」なのも確か。
カメラの1.5kgがあったら、どう変わっていただろうか。登山自体の楽しさが増えるなら、カメラを持たない選択肢はありだと思った。