日々是暇

宇宙人に手は必要か

僕がやっているゲーム「Dead by Daylight」に新しいダウンロードコンテンツがきた。ずばり、「ALIEN」。

鬼側のエイリアンはもちろん、生存者側にエレン・リプリーが追加され、さらに賑やかになったゲーム。ハロウィン、エルム街の悪夢、バイオハザード、貞子、ニコラスケイジ、エイリアン……ふとゲーム中の組み合わせに、すごいことが起きてることを実感する。

ところで、エイリアンを見ていて思ったこと。

たまに四足歩行したり、背中から謎の突起が出ていたり、頭が長かったりするけど、基本的には2本の手と2本の足で、ベースは人間だ。エイリアンに限らず、どのSFの宇宙人も、基本的には(本数の差こそあれ)手がある。

実際に宇宙人はこういう形なのか。

地球の常識で、知能が発達するには手で道具を使う必要がありそうだけど、果たしてそうなのか。他の諸条件で、それを必要とせずに文明を作ることは出来るんじゃないのか。なんせ宇宙は無限なのだから、文明とそれを営む生命の形にも無限の可能性があるはず。

もしくは、とっくに技術が完成しきっている場合、意志だけで生命を満たせるようになって久しい文明では、手足その他は不要なものとして退化して、球体のような完成をみた星もあるかもしれない。

ただ、そういった宇宙人を地球のコンテンツの中に入れるには視聴者にものすごい想像力を強いるわけで、地球人が考える宇宙人は地球人の範疇を離れられないのかなと思った。

メニュー

閉じる