日々是暇

東京だと何も考えなくなるのは言い訳でしょうか

北海道から帰ってきて2週間、サマソニに参加するなどイベントは楽しんでいましたが、なんだろう、何かを書くネタがないというか、そういうことを考えてないというか。

もちろんあれらは毎日手紙を書いた上で、それをなぞる形だったからだとは思うんだけど、そういう前提を抜いても、東京に帰って来てから思考の時間が減っている気がする。

毎日考えるのも疲れそうだし、別に悪いとは思わないけど、何でだろうなと。

新しい場所が新しい考えを生む。

ありきたりだけど、こういうことか。新しい場所にいる自分は、それだけで少し「新しい自分」であって、日常を新しい視点で眺めることが出来る……というのはあるんだろう。

でも、新しい場所じゃないと新しい考えが浮かばないのも、ちょっと脳が錆びているというか……

いつもの場所で、新しいことを考えること、考えることがいつものことになるように……する必要があるかは分からないけど、多少は意識してみようかな。あの2週間がもったいなくなってしまう。

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