日々是暇

手紙を毎日書く

ここのところ、毎日のように手紙を書いている。休みは始まったけど、雨なのでね……

「手紙を書く」に関しては、以前触れたけど、「手紙を毎日書く」について思ったことを。

これは「日報」に近いなと。手を動かして、考えながら綴る日報。今日1日の思考の整理を兼ねていると言って良い。

タイピングとは、基本「手を動かしている」以外の違いは無い。だけど(思い込みかもしれないけど)、肉体を動かすことによって、より身体に思考が馴染んでいくというか、そういう感覚は確かにある。

こう馴染ませてからブログに起こしていくと、すごくすっきりしたものになる。こう書くと手紙はブログの下書きみたいな感じだけど……実際、そういう面があることは否めない。

さらに旅先の身としては、目の前にはいないけど、宛先とのコミュニケーションであるというのも大事。特に旅の上の寂しさは感じない方だけど(その寂しさも旅の味だと思ってる)、1日の終わりに言葉を書きながら、その先の友人と会話している温かい気分になる。

まだ1週間だけど、旅に手紙が不可欠になった実感がある。それほどに自分の旅の思想と親和性が高い。

今後のテーマは「町で手紙を書く」かな。

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