日々是暇

町を発つ寂しさ

昨日の続きっぽくなりますが……これは滞在する旅を始めてから覚えた感覚。

NUPKAで最後に朝食を

今まで、最終日に感じていたのは概ね「旅(休み)が終わる寂しさ」だった。

ただ、曲がりなりにも1週間、この町で過ごし、この町の景色の一部になっていたことが、うっすら後ろ髪を引く。

「町を発つことが寂しい」

こういう寂しさをもって町を離れられること、また帰って来ようと思えること。

そういう場所を増やしていきたいなと思った。

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