日々是暇

豚丼(梅)@ぱんちょう

豚丼のぱんちょう

帯広3日目にして、ようやく豚丼にありつく。それも、元祖と言われる、超有名店「ぱんちょう」で。

あえてランチ時間を後ろ倒し(14時半くらい)にすることで、待ち時間を減らそうとしたのが的中したのかどうか、ほぼ待ち無しで店内に入ることが出来た。これはラッキー。まぁ、こんな炎天下(35℃…)で大行列を作ろうとは思わないかもしれない。

豚丼(梅)

さて、(華)梅竹松とメニューがある中で、僕が選んだのは「梅」。なぜ松竹梅じゃないのかというと、創業者の奥さんがウメさんという方で、それにちなんで最上位にしたのだそう。「愛」ですね。このストーリーと、「華」はさすがに過剰かなと思って、「梅」をば。

結論、めちゃくちゃ美味しい。地元産の豚ロース、炭火焼、かば焼きのようなタレ……これでどう不味くするかは置いといて、間違いない美味しさが口の中を包み込む幸せ。豚肉一切れ一切れが、カリッ、ジュワッという幸せな食感を届けてくれる。何時間も並びたいとは思わないけど、少しは並ぶ価値はあるんじゃないかなと。

昨日、銭湯のおじさんから「ぱんちょうは行く必要ない」と言われたけど、定番は食べておく価値があると思ってるし、実際にその価値があった。そもそも、これを食べないと、これから食べる豚丼の比較への説得力が激減するでしょう。そして、ここを食べたからこそ、おじさんおすすめのお店にも説得力が出るというもの。

P.S.自分の中の「グリンピースって必要?」問題再浮上。僕はあいつが見た目以外の仕事をしてるのを感じたことがないのだけど……どうなんでしょう。

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