日々是暇

知らない街を歩く

早朝、小樽から走りに走って、なんとか9時に帯広へ。

とりあえず今日はゆっくりと過ごそうと。ゆっくり仕事して、近場の美味しそうな店を渡り歩く。

帯広の街
みすゞのラーメン
インデアンのハンバーグカレー

レパートリーに日常との差は無い。「帯広の日常を食べるのだ」という大義名分にしようとしてるけど、好きなものを食べたいだけ。

結果、どちらも美味しかった。インデアンは東京にも支店が欲しいくらい。(大阪の方のじゃなく)

馬車が歩く街

知らない街を歩く楽しさ。

誰も僕を知らない。僕も誰も知らない。東京でもそれはそうなんだけど、「東京」というバックグラウンドを持っている以上、どこかですれ違う可能性は多分にある。

ところが、ここですれ違う人との共通項は「日本に住んでいる」という大きな分母であり、一度すれ違ったら今後二度と会わない可能性が高い。視界から切れたら、僕の人生から退場してしまうかもしれない(向うからの僕もそう)。

それが悲しいというわけじゃなくて。そういう、今まで一切関りが無く、この一瞬でもう二度と会わなくなる人が、この一瞬だけ確かに視界に入った奇跡のようなもの。

それが、知らない街を歩く醍醐味の一つだと思う。

(まぁ、僕はグルメが第一ですが)

メニュー

閉じる