本来は今頃海のはずが、苫小牧行きの新日本海フェリーの欠航……
まぁ、なんとか次善の策として早朝小樽着の便に変更。これで仕事には間に合いそうだ。
思ったのは、これもっと早く知ってれば、フジロック行けたかなーとか……それは無理か。
混乱により色々と遊び損ねたことを、温泉にでも入って挽回しようと、月岡温泉を尋ねてみた。

道中が普通に田んぼの風景だったから、こんなところに温泉地なんてあるのかと思っていたら、旅館群が見えてきて、しかも入ってみたら結構な硫黄臭。本気の温泉が沸いていた。
そういうわけで、ナトリウム+硫黄の、濃い〜気持ち良い温泉だったのですが、カランのところにこういった旨のお知らせが。
- カランが錆びているのは温泉の成分によるものです。
- 毎日清掃していますが、すぐに錆びてしまいどうしようもありません。
ここまででも丁寧なお詫びだな〜と思っていたのですが、さらに3行目、
- 現在の日本の技術では、(温泉成分に対抗しうる)「錆びないカラン」は存在しません。
ここまで来ると、ちょっと過剰というか。
でも、錆びないカラン、にカギカッコまでつけているあたり、次のようなクレームが発生した可能性は、あるのか……
どうしても錆びるって言うなら、錆びないカランに変えろ!
そんなに錆が嫌いな人がいたのか。注意書きの背景の物語が気になって仕方ない。