ここ2週間くらいコミュニケーションについて考えているけど、今日こういうことがあった。
もんじゃ焼きを食べようと月島へ。ご存知、月島と言えば昭和の古き良き下町風景が残る場所で、路地裏のゴミゴミした魅力があちこちにあった。

そこで、こんな景色があったので撮ってみた。民家と民家を渡り廊下で繋ぐなんて、令和の住宅にはあり得ない考えだろう。
ノスタルジックな小路の向うに高層ビル。これぞ「東京の下町」という風景。
で、これを撮っている横で、近くにいたカップルの彼女さんの方が
「あ、私も撮る」
と、同じ景色、同じ構図にスマホを構えた。
本当に小さいことだけど、こういう「知らない他人と、同じ価値観を共有できた」というのが、ほっこり嬉しかった。これも生身の人間同士のコミュニケーションの賜物かなと。
ちなみに、久しぶりのもんじゃ焼きはめちゃくちゃ美味しかったけど、作業の多さと忙しさとで、割とすぐにお腹いっぱいになってしまった。東京生まれ東京育ちですが、お好み焼きの方が好きだな……