日々是暇

車いすバスケットボール

仕事しながらパラリンピックの車いすバスケットボール(女子)を見ている。オリンピックの方でも女子バスケが快進撃だったので、パラの方も流れが来るんじゃないかとか、勝手に期待している。

ゴールの位置が健常者と同じで、車いすからよくフリースローが届くし入るなと。あと、転倒した相手チームも助け起こすのも、当たり前かもしれないけど良い景色だなと。

あと、「座高」が結構ものを言う競技だと思った。ジャンプが出来ない以上、やっぱりそれが高い選手のアドバンテージは大きい。

一時、身体測定で座高が廃止されたことについて、その理由が「意味が無いから」というニュースに沸いたことがあった。確かにそうだよな、とか、なんで今まで気づかなかったんだ、とか。

ただ、それは健常者からの一元的な見方でしかなかったかもしれない。座高が意味ないどころか、大きな武器になる世界もある。パラリンピックは様々な視点からの、小さな気づきを与えてくれる機会になるかもしれない。

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