日々是暇

魔法少女まどかマギカ

今更シリーズ。こういった絵は苦手で敬遠してきた。

ただ、今年の目標の一つは価値観の拡充。オススメされたらとりあえずやってみようという気持ちの中で、オススメされてしまった作品。

3話までくらいはまさにといった感じ。魔女の結界の描写の不気味さ以外は勧善懲悪の魔法少女。

面白いけどこんな感じか〜と思ってたら、途中からじわじわと違和感が出てきて、友達が死んでいき、使い魔のキュウベェの本当の思惑が判明する……

そして、その世界線を経験済みの、時間操作魔法を使えるほむらがなんとかハッピーエンドへつなげようと何度も奮闘する後半もしびれた。相当に作り込まれたストーリーだから、こんなに人気だったわけか。

ところで、魔女と使い魔という組み合わせはいつからあるんだろう?リゼロでもエミリアの横にはパックがいたし、古くはキキの隣のジジのように。

動物と会話できる設定が、こういう表現に受け継がれているんだろうか。

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