ラジオ番組内でインタビューを受けていた、ロボット開発の権威である古田貴之さんによる発言。
非常に癖が強くて、まさに天才しかりとした人。聞き手は選ぶかもしれないけど、はっとさせられる発言がちらほら。その一つがタイトルの言葉。
人間が自然を切り開いて平らな道路をつくるのは、技術が未熟だから。平らなところしか自動車が走れないから。
どこでも移動できる乗り物を作れる技術があれば、環境を変える必要はなくなる。
なるほど~と。もちろん100%うなずいたわけじゃないけど、こういう逆転の発想というか、人と違う視点から自然に物事を見られるのはすごいなと。
さらにこれを人間に置き換えて、
未熟な人ほど周りを変えようとする。
よっくいるでしょ、周りにあたり散らす人。
確かに、尊敬できる人であれば、周りも自然とついていこうとするものかもしれない。