後輩におすすめされたドラマ、というかドキュメンタリー。日本語訳版はアマゾンプライムに2話だけある(本場ではもっとやってるのかな?)
トレーナーがついてダイエットするのだけど、他と違うのは太ったクライアントの心情を理解するため(?)トレーナーがクライアントに近い生活を送って、4ヶ月で一気に太る。で、そこからクライアントと一緒にダイエットに励む。
正直、そこまで面白いわけじゃない……というか、出演者のリアクションがオーバーすぎて、興をそがれてしまう。アメリカはこういう分かりやすい感情表現が良いのだろうか?
太っている人の心情を理解するとのことだけど、そもそもが違うから、理解できるのは太ることによる生活の支障くらいだろう。健康状態から無理やり太った人と、ずっとその生活を送ってきた人、このベースの差は相当大きいと思う。
ここから学んだとしたら、食べ物の恐ろしさかな。無理やり1日5000kcalを押し込む姿はかなりキツそうで気持ち悪かった。
健康は大事、という再確認。