リモートワークがベースになり、新しいノートパソコンも手に入れて、いよいよ次のステップへ進み始めた。コワーキングスペースの活用も何度かして、場所を問わない働き方が出来てきた。
次は旅行先で仕事でもしようかなと考える。飛び石連休の間1日を現地で仕事して埋めようとか。夢が広がっていく。
で、こういうのを世間では今こう言う。
ワーケーション
この言葉を思い浮かべると、なんだろう、ひとつテンションが下がる。
この言葉と、僕がやりたいこと、大枠では合ってる。言葉には定義があり、言葉をあてられることで事象はその定義内にくるめられる。
僕のやりたい「旅先の仕事で色々……」の中には漠然といろんなことが含まれている。その「漠然」は「可能性」であり、世に言う「ワーケーション」の定義外にあるもの。その漠然にワクワクしているのであって、「ワーケーション」という言葉でくくられると、ちょっとワクワクが減るんだよな~……と。
今の世の中は物事に名前をつけたがる。もちろん言語化したり制度化するにあたって必要なんだけど、その言葉でもって定義内に押し込まれるのは窮屈だなと思った。年明け。