本日の読売新聞の社会面。
パッと広げたときに、まずは「休業バー ため息」という大きなタイトルが飛び込んできて。そして2段目1行目の文章が
バーできない」と言う。
とあって。僕が思ったのは、「なんて単刀直入な返答なんだ」と。いや、絶対に笑っちゃいけないんだけど。
タイトルから想像するのは巷の飲食業の窮状。細かい本文にはきっと都内のバーの売り上げの現象やら現状の取材を行ったであろうことは想像に難くない。きっとインタビューもしただろう。そういう想像が一瞬で頭をよぎった中で、
「バーできない」
そもそも、この解答にいたらせうる質問は相当ひどい。
「バーできていますか?」
なんだその質問は。
1段目に戻ったら、全文は「今の補償ではカバーできない」ということだった。カバーできる補償の拡充と、バーできる生活の復興をのぞむ。