日々是暇

同性婚について

本日憲法記念日で、読売新聞朝刊に憲法に関するアンケートが載っていた。

いくつか論点がある中で、同性婚についてのアンケートは

「賛成:57%」

「反対:39%」

右寄りの新聞にしては、これは多いとみるか、少ないとみるか。ちなみに男の方が賛成と反対が五分五分で、歳が増すほど反対は多くなる。

前々から思っているのですが、「反対」する理由って何なのか。僕個人としては別に積極的に賛成する立場を示すわけではないけど、少なくとも反対する意味が全く分からない。

カップルが結婚したら、2人で住むための家を買ったりとか、経済が回ったりするんじゃないかなとか思ってる。

以前も反対理由を調べたことがあるのですが、結局のところ「なんとなく嫌だ」という感情論に帰結していて、論理性はほとんどない。生物である以上、生理的に受け付けない人がいるのは無理ないだろうけど、積極的に反対するモチベーションは分からない。

まだまだ人間には進化の余地がある。

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