クリス・カイルという実在した兵士の物語。狙撃手としてテロ戦争を戦い、相手からは「悪魔」と称されるほど撃った人。
銃がない日本で平和に育った身としては、撃って撃って撃ちまくって、愛国者として崇められるのは少し違和感なのですが、それでも守ったと言えば守ったのでしょう。
最後は皮肉にもアメリカで凶弾に倒れるのですが、悲惨な泥沼の戦争の中に、そんな人物がいたことは伝えられてもいいんじゃないかと思った、年明け一発目の映画。
クリス・カイルという実在した兵士の物語。狙撃手としてテロ戦争を戦い、相手からは「悪魔」と称されるほど撃った人。
銃がない日本で平和に育った身としては、撃って撃って撃ちまくって、愛国者として崇められるのは少し違和感なのですが、それでも守ったと言えば守ったのでしょう。
最後は皮肉にもアメリカで凶弾に倒れるのですが、悲惨な泥沼の戦争の中に、そんな人物がいたことは伝えられてもいいんじゃないかと思った、年明け一発目の映画。
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