日々是暇

わナンバーのベンツ

に乗っている人に心境が分からない。と、打ち合わせの帰りに上司と話していた。

僕にとってのレンタカーとは、「誰かとどこかへ便利に行く道具」なので、そこにこだわりはない。その道中にオフロードがあるなら車高高い方が良いかな〜というくらいで、それもやっぱり「機能」の話であり、それを満たしている中からなら一番安い物を選ぶ。

そもそも価値観が違うから仕方ない。仕方ないけど、わナンバーのベンツに乗る人の気持ちが分からない。

レンタルだから「所有欲」も満たされない。「見栄」にしても、いくらピカピカの高級車であろうと、「わ」に気づけばあっという間に「あ、なんだ」と思う……のはもしかして僕だけなのかな?

上司と話して、今のところ、それに乗る一番カッコ良い理由は「近い未来、購入を検討していて、試乗がわりに使う」かなと。というか、それ以外が全てカッコ悪い。どうやってもカッコ悪い。

より素晴らしい「ベンツをレンタルするカッコ良い理由」求む。

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