日々是暇

新しい季節と新しい仲間

また一つ、思い出に残る登山が出来た。

新しい仲間と登るときは、不安もある反面、ハマったときの安心感はひとしお。
その上今回は、まさかついてきてくれると思わなかったミホさんがついてきてくれて、しかも楽しんでくれたのは、企画した身としては本当にうれしかった(ザックは買ってほしいなと思う)。

そして何より、自分が好きなことを、人に好きになってもらえること。やっぱりこれが人を誘う醍醐味だなぁと。

今日も温泉でマサくんとミホさんと話したのですが、「一人で楽しむことも出来る」けど、「一人以上に楽しい同行者がいるならそれに越したことはない」。
特に僕の場合、これに気づいてからソロ登山が億劫になってきている。もちろん一人には一人の楽しさがあることを、今も忘れてはいないのですが。

そういう人を、この人生で何人増やせるか。生きていく一つの大きな意味の気がする。

これから平日土日、ともに怒涛。明日は休憩に徹します。

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